Creating Visual Variation Videos of Archaeological Artifacts
I created visual variation videos using six filter images of archaeological artifacts. Technically, this is a filter variation video using cross-dissolve. It allows observation of the same object through variations in light and color (multi-phase, multi-sensory). I expect this to have the effect of extracting new meaning (value) from the object.
考古遺物の6フィルター写真を使って、視覚変奏動画を作成しました。技術的にはクロスディゾルブによるフィルターバリエーション動画ということになります。同一対象を光や色彩の変奏(多相、多感覚)を伴う中で観察できます。対象物から新たな意味(価値)を引き出す効果を期待します。
1 考古遺物の6フィルター写真
考古遺物の6フィルター写真
考古遺物撮影では(というか全てのカメラ撮影で)、ブラケット機能を利用して1シャッターで6フィルター写真を生成しています。
2 視覚変奏動画
考古遺物の視覚変奏動画
6フィルター写真のバリエーションをクロスディゾルブを使って連続表示したスライドシーケンスです。
Photoshopで作成しました。
対象物は八千代市郷土博物館に展示されている注口付舟形鉢形土器(八千代市ヲサル山遺跡)です。
3 視覚変奏動画の意義
同一対象を光や色彩の変奏(多相、多感覚)を伴う中で観察できます。
考古学(学術)に限定することなく、対象物から新たな意味(価値)を引き出す効果を期待します。あるいは特別の感情が生起したり、古い記憶を呼び覚ましたりすることができる、などいろいろな効果が生まれる可能性が期待できます。

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