Causes of Surface Vortices and Noise from Owada Pumping Station Drainage
Following two heavy rain events in Chiba—one in August and another in September—the Owada Pumping Station discharged water at peak capacity into the Hanami River. At that time, vortices and a roaring sound were observed specifically beneath the Keisei Main Line railway bridge. Upon closer inspection of the area recently, I noticed a projection on the revetment, which I inferred to be the cause.
8月と9月の2度の千葉豪雨の直後の花見川では大和田機場から最大級の排水がありました。この時、京成本線鉄橋直下だけで渦と轟音を観察しました。最近その付近をよく観察すると護岸にはねがあり、それが原因だと推察できました。
1 京成本線鉄橋直下右岸の護岸はね
京成本線鉄橋直下右岸の護岸はね
京成本線鉄橋直下右岸の護岸はね
2 大和田機場排水による水面の渦(京成本線鉄橋直下)
大和田機場排水による水面の渦(京成本線鉄橋直下)2026.08.15
大和田機場排水による水面の渦(京成本線鉄橋直下)2026.09.22
水面の渦とそれにともなう轟音は低水護岸はねによる効果であると推察します。
3 高津川河口堆積物
高津川河口堆積物2026.08.11(8月千葉豪雨前)
高津川河口堆積物2026.10.12(9月千葉豪雨後)
高津川河口堆積物の大きさに興味をもちました。高津川は中上流より河口付近の川幅がとても狭くなるという世にも不思議な河川(行政上は雨水排水路)ですが、その狭い河道が河口では一挙に広くなります。その結果流速が落ちて、運ばれてきた土砂が堆積するのだと思います。その現象は大和田機場から排水が無い状況で生起しているのだと考えられます。2026.08.11写真では特大のがれきは見当たりません。いつもはこのようなせいぜいこぶしの大きさ程度までの土砂を運んできているのかもしれません。ところが8月と9月の千葉豪雨後の2026.10.12写真では人の頭の2~3倍もあるがれきが散乱しています。これは2度の千葉豪雨で河道や流域の破壊により大きながれきが発生し、それが流れてきたもののように感じられます。
高津川河口堆積物が変化していて、それが観察できることが判ったので、これから折に触れて観察することにします。
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【グッド&ニュー】(ブログ活動や生活・散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)
散らかった書斎を、これ以上放置できない状況になって、しかたなく整理し始めたら、これまで見つからなかった図書、資料、物品が次々に出てきました。その中に「月刊考古ジャーナル」の特集「3D考古学の新展開」があり、これから読むことにします。最近その内容を見たくなり、web検索しましたが、売り切れで入手できなかったものです。自分の手元にあったことは忘れていました。






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