私の散歩論

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2026年11月1日日曜日

2026年10月ブログ活動のふりかえりと11月見通し

 Review of Blog Activities for October 2026 and Outlook for November


This post reviews the activities for  2026 on the blog "Walking the Hanami River Basin" and outlines the outlook for November.

The most significant development in October was the realization that the method previously used for shell-layer fabric analysis—specifically, kernel density estimation via QGIS—was inadequate, prompting a shift in approach. Meanwhile, other initiatives progressed well: visiting the Jomon Artifact Exhibition Hall, creating 3D models based on observational records, enhancing computer skills, and pursuing the hobby of collecting archaeology-themed stamps.


ブログ「花見川流域を歩く」の2026年10月活動をふりかえり、11月を見通しました。

10月活動の最大特徴は貝層ファブリック分析の方法(QGISカーネル密度推定)の不的確性に気が付き、方法転換を計ったことです。縄文遺物展示館の観覧と観察記録3Dモデル作成、パソコン技術向上、考古学切手趣味は順調に展開しました。

1 ブログ「花見川流域を歩く」活動と特徴

1-1 記事数

10月の記事数は36です。内訳は展示館観覧・観察記録3Dモデル作成が14、パソコン技術8、ファブリック分析5、考古学切手5、図書・論文2、花見川1、その他1です。

1-2 ファブリック分析

有吉北貝塚北斜面貝層の貝層ファブリック分析をQGISカーネル密度推定を使って進めてきましたが、カーネル密度推定の原理が今回分析対象に適切でないことの気が付き、方法を転換することにしました。その思考に手間取っていて、思考・作業結果を多数記事に表現する状況は生まれませんでした。

1-3 展示館観覧と観察記録3Dモデル

4館を観覧しました。船橋市飛ノ台史跡公園博物館展示物の観察記録3Dモデルを作成しまいたが、論文別刷をいただいた嶋崎さんとのやりとりに強い刺激を受けて遺物思考が深まり、同一遺物観察記録3Dモデルの記事数が増加しました。

1-4 パソコン技術

ハードディスクのpngファイル画像サムネイル表示不都合の改善は、自分のファブリック分析活動促進に役立つ重要な技術改善になりました。

1-5 考古学切手

考古学切手を紹介するだけでなく、考古学切手3Dモデル化にはじめてチャレンジしました。

1-6 図書・論文

嶋崎さんから別刷論文をいだたき、とても強い刺激を受け、記事にも書きました。

2 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」活動と特徴

10月の記事は早朝散歩記事1です。早朝散歩日数は25日でした。

3 2026年11月の見通し

3-1 ファブリック分析

10月の停滞(方法の的確性再検討)は自分の認識が一段と深まって出来事であり、これをステップに作業を進めることにします。データ項目のうち、殻位(二枚貝殻のカーブ面が上を向いているか、下をむいているか)をはじめて扱うことにします。

3-2 観察記録3Dモデル

10月の展示館観覧で撮影した写真から観察記録3Dモデルを作成し、検討を深めることにします。

参考 ブログ「花見川流域を歩く」2026年10月記事 ○は閲覧が多いもの

2026年10月 Sketchfabに投稿した3Dモデル


2026年10月 YouTubeに投稿した動画


2026年10月 ブログ「花見川流域を歩く」投稿記事に掲載した画像



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【グッド&ニュー】(ブログ活動や生活・散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)

今朝の早朝散歩で横戸元池弁天宮にろうそくが灯っていました。ろうそくの点灯に気が付いたのはこれで2回目ですが、とてもすがすがしい気分になります。きれいな菊の花も活けてありました。