*The Definitive Jomon Art Museum* (Photography by Tadahiro Ogawa; Heibonsha)
I spotted *The Definitive Jomon Art Museum* (photography by Tadahiro Ogawa; Heibonsha) at a bookstore; the unfolded photographs of Jomon pottery were so magnificent that I bought the book and have started enjoying it. I plan to deepen my understanding of the pottery by comparing these images with the unfolded views of 3D models I created myself by photographing the artifacts through glass.
本屋で見かけた決定版縄文美術館(写真 小川忠博、平凡社)の縄文土器展開写真が素晴らしいので購入して楽しみ出しました。自分がガラス面越し撮影で作成した3Dモデルの展開画像と比較して、土器学習を深めるつもりです。
1 決定版縄文美術館(写真 小川忠博、平凡社)
決定版縄文美術館(写真 小川忠博、平凡社)
以下平凡社ホームページから引用
土器・土偶・装飾品――縄文の美を精選収録。土器の全周を一望できる〈展開写真〉を多数追加した『新版 縄文美術館』の増補決定版
小川 忠博 著
小野 正文 監
堤 隆 監
出版年月 2025/12
ISBN 9784582839951
Cコード・NDCコード 0021 NDC 210.25
判型・ページ数 B5変 272ページ
2 ペラペラめくった感想
とにかく縄文土器・土偶等の写真がきれいで精細で、うっとりして時間が経つのを忘れます。
自分が展示会場で実際に見て、ガラス面越しに3Dモデル撮影を行い、観察記録3Dモデルを作成し、さらにGigaMesh Software Frameworkで展開画像を作った縄文土器のものも数多くあるので、比較したくなります。
展開写真のページ例
展開写真のページ例
展開写真のページ例
3 脱線感想
たまたまですが、この図書掲載の伊那市月見松遺跡出土顔面把手付大深鉢の展開写真と、パソコンにある自分の3DモデルのGigaMesh Software Framework展開画像を較べると、何か違和感があります。よくよく観察すると撮影現物が違うことに気が付きました。この図書掲載展開写真の対象物はおそらく長野県立歴史館が所蔵するレプリカのようです。今後詳しく確かめることにします。
4 展開写真と展開画像の比較で生まれる感想を楽しむ予定
この図書掲載の恐らく10点くらいの土器展開写真と、自分がガラス面越し撮影3DモデルのGigaMesh Software Framework展開画像を比較できます。
比較した時生まれる感想をメモして楽しむことにします。
土器そのものや文様についての感想だけでなく、専門家による本格撮影展開写真と自分によるスナップ写真3Dモデル展開画像の違いについての技術的感想も楽しむことにします。
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【グッド&ニュー】(ブログ活動や生活・散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)
8月と9月の千葉豪雨に関連して花見川水面変化のブログ記事を書きました。いずれも他の記事よりかなり多い閲覧数を記録しました。このことにより、自分のブログ名が「花見川流域を歩く」ですから、もっと花見川のことについて情報発信することが大切であることに気が付きました。また、花見川という検索語に対して自分のブログが16年の蓄積の中で有利な側面があることにも気が付きました。ブログ活動出発点の興味・関心に回帰する時間を増やして行くことにします。




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