2026年10月11日日曜日

バイオリン形土偶3Dモデルの比較(写真6枚の場合と写真241枚の場合)

 Comparison of 3D Models of a Violin-Shaped Clay Figurine (Based on 6 Photos vs. 241 Photos)


I originally created a 3D model of a violin-shaped clay figurine in 2019 using six photographs. Now, seven years later, I created a 3D model of the same figurine using 241 photographs and compared the two. Naturally, the model created from 241 photos is of higher quality. However, what struck me even more was the realization—once again—that a 3D model can be created from just six photos.


バイオリン形土偶の3Dモデルを2019年に6枚の写真から作成しました。7年後の今回、同じ土偶3Dモデルを241枚の写真から作成し、比較しました。241枚写真から作成した3Dモデルの方の質が高いのは当然です。しかしそれよりも、6枚写真でも3Dモデルができることに改めて驚きました。

1 代表的撮影写真


6枚写真のうち1枚(トリミング)(2019.04.21)


241枚写真のうち1枚(トリミング)(2026.10.07)

2 観察記録3Dモデル

6枚写真から作成した観察記録3Dモデル(2019.04.27)

241枚写真から作成した観察記録3Dモデル(2026.10.8)

3 3Dモデルの画像


6枚写真から作成した観察記録3Dモデルの画像(2019.04.27)


241枚写真から作成した観察記録3Dモデルの画像(2026.10.8)

4 3Dモデルの動画


6枚写真から作成した観察記録3Dモデルの動画(2019.04.27)


241枚写真から作成した観察記録3Dモデルの動画(2026.10.8)

5 メモ

2019年に6枚の写真から作成した3Dモデルより、7年後に241枚の写真から作成した3Dモデルの方の質が高いのは当然です。しかしそれよりも、6枚写真でも3Dモデルができることに改めて驚きました。

この2つの3Dモデルの質を比較する指標としてどのようなものがあるのか、十分に判らずに比較していることに気が付きました。3つの3Dモデルの質比較の指標について、今後調べることにします。

現状ではカバー率(3Dモデル化した面積比)だけしか念頭にありませんが、凹凸にどれほど違いがあるのか見た目では判断が困難です。

7年間の3Dモデル作成生活の中で、展示物の写真を100枚以上撮れば、それなりの3Dモデルができることを体験的に理解してきています。



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【グッド&ニュー】(ブログ活動や生活・散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)

Excelで2軸グラフを作成しようとしたが、入り口から進めない。自分のExcelが古くて今のバージョンならできるということだという判断となり、がっかりした。しかし、よくよくいじっていると、データそのものが数値でないことが判明し、数値に直したらすぐに2軸グラフができた。とてもうれしかった。うれしいと思う自分が単純な感情の持ち主であるとわかっているが、それでもできないことができるようになることはうれしい。



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