Review of August 2026 Blog Activities and Outlook for September
I have reviewed the activities for August 2026 on the blog "Walking the Hanami River Basin" and outlined the outlook for September.
The primary activities in August involved preparing data for fabric analysis and creating a simulated 3D model of Jomon pottery.
ブログ「花見川流域を歩く」の2026年8月活動をふりかえり、9月を見通しました。
8月の主な取組みはファブリック分析用データ作成作業と縄文土器模擬3Dモデル作成作業です。
1 ブログ「花見川流域を歩く」活動と特徴
1-1 記事数
8月の記事数は28です。内訳はファブリック分析関連10記事、縄文土器模擬3Dモデル8記事、AIアシスタント関連2記事、考古学切手記事5記事、その他3記事です。
1-2 ファブリック分析関連
有吉北貝塚北斜面貝層の剥取断面3Dモデルを対象としたファブリック分析のためのデータ作成作業を進めています。3Dモデルの下半分の作業は完了しました。上半分はカメラが下から見上げる撮影になり、精度が期待できないため、作業が難渋しています。8月末現在、どのように対処するか思案中です。
1-3 縄文土器模擬3Dモデル作成作業
Blender専用AIアシスタント試用作業を兼ねて、縄文土器模擬3Dモデル作成作業を継続しています。回転体土器の模擬3Dモデルは出来るようになりました。波状口縁土器の模擬3Dモデル作成に取組んでいます。
1-4 花見川放流記事
千葉県豪雨による花見川放流の観察記事を書きました。
1-5 考古学切手記事やその他記事
ブログ活動における気分転換として、きれいな考古学切手を記事にして楽しみました。映画感想記事も書きました。
2 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」活動と特徴
8月の記事は早朝散歩記事3編です。早朝散歩日数は22日です。
3 2026年9月の見通し
3-1 ファブリック分析
3Dモデル下半分の分析作業に着手するとともに、上半分のデータ作成も工夫を凝らして並行して進めることにします。また、土器片の分布データ作成も行うことにします。
3-2 縄文土器模擬3Dモデル作成作業
9月中に波状口縁土器の模擬3Dモデル作成が納得して出来るようになることを目指します。
3-3 Blender専用AIアシスタントの試用
難易度の低いテーマを設定して、地物の作成や変形などを行うgeometry nodesを作成するBlenderPythonスクリプト生成を試行します。
参考 ブログ「花見川流域を歩く」2026年8月記事 ○閲覧の多いもの
- 考古学切手 ミロのビーナス
- 縄文土器模擬3DモデルのGigaMesh Software Framework展開
- 縄文土器3Dモデルの簡易デジタル補修
- 縄文土器3Dモデルの簡易デジタル補修
- 貝層断面ファブリック分析の新指標 二枚貝殻の破損・磨耗
- ○剥取断面の観察記録3Dモデルの集成
- 考古学切手 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群切手シート
- 波状口縁土器の模擬3Dモデル生成
- 考古学切手 特別史跡キトラ古墳寄附金付郵便切手シート
- ファブリック分析 見上げる範囲の観察方法調整
- ○2次元資料から波状口縁土器3Dモデル生成
- ファブリック分析範囲の限定
- 考古学切手 ターヌムの岩絵群
- ファブリック分析作業日誌 2
- ○2026.08.15大和田機場排水による花見川水面変化の様子
- 2次元資料から縄文土器3Dモデル生成 その2
- 2次元資料から縄文土器3Dモデル生成
- ○Blender専用AIアシスタント(自作Blenderアドオン)の試用項目
- ファブリック分析作業日誌 1
- 考古学切手 モヘンジョダロ遺跡ほか
- Blender内部での線分自動トレースに成功
- ○1m×1m範囲のファブリック分析用データの作成 その2
- 1m×1m範囲のファブリック分析用データの作成
- 映画「ドリーム」
- 自然言語による土器の電子補修
- 貝層ファブリック分析計測法
- ○ファブリック分析アプリの改良
- 2026年7月ブログ活動のふりかえりと8月見通し
2026年8月 ブログ「花見川流域を歩く」投稿記事に掲載した画像

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