2026年8月5日水曜日

1m×1m範囲のファブリック分析用データの作成

 Creation of Fabric Analysis Data for a 1m x 1m Area


I have generated fabric analysis data for a 1m x 1m section of the shell midden profile from the northern slope of the Ariyoshi-Kitakaizuka site. I intend to compile the data from the 16 work units and conduct a preliminary test analysis.


有吉北貝塚北斜面貝層の剥取断面の1m×1m範囲のファブリック分析用データを作成しました。16作業単位データの集成と簡単なテスト分析を行ってみることにします。

1 第56分析区のファブリック分析用データの作成

第56分析区(1m×1m)の16作業単位(1作業単位は0.25m×0.25m)について、それぞれ自作アプリでファブリック分析用データ(csvファイル)を作成し、集成して1つのファイルにしました。


作業単位のファブリック分析用データ作成アプリ画面


作業単位別csvファイルを集成するための基礎資料


集成して1つのファイルにしたcsvファイルの項目


参考 分析区と作業単位

2 第56分析区の二枚貝殻プロット


第56分析区の二枚貝殻プロット(背景は作業単位区分とセクション図)


第56分析区の二枚貝殻プロット(背景は剥取前露頭写真[正面オルソ投影、左右反転]とセクション図)


参考 剥取前露頭写真[正面オルソ投影、左右反転]とセクション図

3 メモ

続く記事で二枚貝殻分布、偏位角分析、殻位分布とその関連などについてテスト分析して、データの使い勝手を確かめてから、さらにファブリック分析用データ作成を続けることにします。


0 件のコメント:

コメントを投稿