2026年1月16日金曜日

Windowsパソコンキーボードの無変換キー、変換キーの活用

 Utilizing the No-Convert and Conversion Keys on a Windows PC Keyboard


I've discovered a way to use the arrow keys and switch between half-width and full-width characters while maintaining the home position on a Windows PC keyboard, and it's very convenient. I use the No-Convert and Conversion keys.


Windowsパソコンキーボードでホームポジションを保持しつつ、矢印キーを使う方法と半角・全角切り替えができる方法を知り、とても便利に使っています。無変換キー、変換キーを使います。

1 Windowsパソコンキーボードでホームポジションを保持しつつ、矢印キーを使う方法


Windowsパソコンキーボードでホームポジションを保持しつつ、矢印キーを使う方法

フリーソフトenthumbleを使います。

無変換キーを押しているときだけIJKLキーが↑←↓→キーに変わります。(他のキーに矢印キーを割り当てることも可能です。)

ホームポジションを保持しつつ、カーソルを1語1語移動させる操作や、Excelカーソルのセル移動ができますので、作業が劇的に効率化しました。

花見川流域を歩く番外編2015.08.06記事「小字電子化作業効率の劇的改善

2 Windowsパソコンキーボードでホームポジションを保持しつつ、半角・全角を切り替える方法


Windowsパソコンキーボードでホームポジションを保持しつつ、半角・全角を切り替える方法

タスクバーのIMEの「あ(A)」右クリック→設定→キーとタッチのカスタマイズ→無変換キーをIME-オフに設定、変換キーをIME-オンに設定

無変換キーを押すと半角に、変換キーを押すと全角になる。ホームポジションを保持したまま半角・全角切り替えができるので便利です。キーボードの左隅にある半角/全角キー(トグル機能)を使わなくて済みます。入力前に半角なら無変換キーを全角なら変換キーを押すことによって、パソコンが今半角にいるのか、全角にいるのかいちいち確かめる必要がなくなります。

参考 YouTube動画「【パソコン人生変わった話】99%の人が使ってる半角/全角キー!これをやめればWindowsのイライラは一発解決!【神設定】

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