Creating 3D Simulations via Natural Language: Usability of a Custom Blender Add-on – Part 4
I created a 3D particle simulation in Blender using Geometry Nodes driven by natural language. The very fact that a 3D simulation can be realized by constructing Geometry Nodes through natural language is astonishing.
自然言語により、Blender geometry nodesで粒子の3Dシミュレーションを作成しました。自然言語でgeometry nodesが組まれ、3Dシミュレーションが実現すること自体が驚きです。
この記事は2026.07.08記事「自然言語によるBlenderマテリアル設定 自作Blenderアドオンの使い勝手 その3」の続きです。
1 3Dシミュレーション作成例 1
●プロンプト:新しくオブジェクトを作って、ジオメトリノードで、シミュレーションノードを使ったパーティクルをつくってください。
●ChatGPTの作業方針
新規オブジェクトを作成し、Geometry Nodesモディファイア内にSimulation Input / Simulation Outputを含む簡単なパーティクルシミュレーションを構築します。タイムラインを再生すると、ランダム配置された粒子が毎フレーム下方向へ移動します。
シミュレーション作成結果(Blender画面)
シミュレーション動画
このプロンプトは次のめねがさんYouTube動画(【Claude】AIがBlenderを操作! どこまで出来るかクリエイターが検証してみた & 使い方を徹底解説!【革命】)におけるClaude Blender MCPによる3Dシミュレーション作成事例と比較するために、同じプロンプトを利用させていただきました。
めねがさんYouTube動画における3Dシミュレーション作成事例
geometry nodesにより3Dシミュレーションを作成する技術が自分にないので詳細はわかりませんが、素人見で、この例ではBlenderChatGPTUI版よりClaude Blender MCPの方が質が少しだけ高い結果になっているように見えます。
2 3Dシミュレーション作成例 2
●プロンプト:新しくオブジェクトを作って、ジオメトリノードで、シミュレーションノードを使って、粒子が上方四方に飛び出して落下するパーティクルシミュレーションをつくってください。
●ChatGPTの作業方針:新規オブジェクトにジオメトリノードモディファイアを作成し、Simulation Input / Simulation Output ノードを含むノードツリーをPythonで構築します。粒子は点として生成され、初期速度で上方・四方へ飛び出し、シミュレーション内で重力により落下します。実行後はタイムラインを1フレーム目から再生してください。
シミュレーション作成結果(Blender画面)
シミュレーション動画
3 メモ
自然言語でgeometry nodesが組まれ、3Dシミュレーションが実現すること自体が驚きです。自分が望むシミュレーションの祖型を自然言語でつくることができるのか、できるとしたらどのようなステップを踏むのか、今後の課題です。



























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