The Critical Impact of Typos When Generating Geometry Nodes via Natural Language
While using my custom Blender add-on, "BlenderChatGPTUI," to write prompts for creating simulation models with Geometry Nodes, I discovered that typos can have a critical impact on the outcome. While this is perhaps an obvious conclusion, the experience of making such a mistake during the testing phase of my add-on proved to be extremely valuable.
自作BlenderアドオンBlenderChatGPTUI版で、自然言語でシミュレーションモデルをgeometry nodesで作成するプロンプトを書いたところ、誤字を含むと致命的影響が出ることを体験しました。当然と言えば当然の帰結です。自作アドオンのテスト段階でミスを犯した体験はとても有用な出来事となりました。
1 誤字を含むプロンプトによるgeometry nodes生成
●プロンプト:新しくオブジェクトを作って、ジオメトリノードで、シミュレーションノードを使ったパーティクルをくくってください。
誤 くくって
正 つくって
●ChatGPTの作業方針:新規の点群メッシュオブジェクトを作成し、Geometry Nodes モディファイア内に Simulation Input / Simulation Output を配置して、毎フレーム点が上昇する簡易パーティクル表現を構築します。再生するとシミュレーションキャッシュにより粒子が動きます。
geometry nodes作成結果(Blender画面)
geometry nodesが2つに分かれていて、geometry nodesが成立していません。その片方ではラインの接続が間違っていてエラーが出ています。シミュレーションオブジェクトはできていません。
2 誤字を含まないプロンプトによるgeometry nodes生成
●プロンプト:新しくオブジェクトを作って、ジオメトリノードで、シミュレーションノードを使ったパーティクルをつくってください。
●ChatGPTの作業方針:新規オブジェクトを作成し、Geometry Nodesモディファイア内にSimulation Input / Simulation Outputを含む簡単なパーティクルシミュレーションを構築します。タイムラインを再生すると、ランダム配置された粒子が毎フレーム下方向へ移動します。
geometry nodes作成結果(Blender画面)
geometry nodesにエラーはなく、シミュレーションオブジェクトが生成され、粒子は下方に落下します。
3 誤字の致命的影響を確認
自作BlenderアドオンBlenderChatGPTUI版で、自然言語でシミュレーションモデルをgeometry nodesで作成するプロンプトを書いたところ、誤字を含むと致命的影響が出ることを体験しました。当然と言えば当然の帰結です。自作アドオンのテスト段階でミスを犯した体験はとても有用な出来事となりました。




























