顔面突起(八千代市赤作遺跡)観察記録3Dモデル
Observation Record 3D Model of Face-Mounted Handle (Akasaku Site, Yachiyo City)
I enjoyed creating an observation record 3D model of the face-mounted handle (Akasaku Site, Yachiyo City) exhibited at the Yachiyo City Local History Museum. I had created a 3D model of the same object five years ago, and comparing the two, I was able to confirm an improvement in quality.
八千代市郷土博物館に展示されている顔面突起(八千代市赤作遺跡)の観察記録3Dモデル作成を楽しみました。5年前にも同じ対象の3Dモデルを作成していて、較べると品質向上を確認できました。
1 顔面突起(八千代市赤作遺跡)観察記録3Dモデル
顔面突起(八千代市赤作遺跡)観察記録3Dモデル撮影場所:八千代市郷土博物館
撮影月日:2026.03.10
展示の様子
2重ガラス面越し撮影
3DF Zephyr v8.038で生成 processing 96 images
3Dモデルの動画
3Dモデルの画像(テクスチャ有り)
3Dモデルの画像(テクスチャ無し)
3Dモデルの画像(テクスチャ有りと無しのハードライトミックス)
2 顔面突起(八千代市赤作遺跡)展示風景の視覚変奏動画
顔面突起(八千代市赤作遺跡)展示風景の視覚変奏動画
6フィルター写真のバリエーションをクロスディゾルブを使って連続表示したスライドシーケンス動画です。Photoshopで作成しました。
3 参考 同一対象過去作成3Dモデル
顔面突起(十三菩提式)(八千代市赤作遺跡) 観察記録3Dモデル撮影場所:八千代市立郷土博物館「らくがく縄文館-縄文土器のマナビを楽しむ-」
撮影月日:2021.11.02
ガラスショーケース越し撮影
3Dモデル写真測量ソフト 3DF Zephyr で生成 v6.010 processing 33 images
2021.11.06記事「十三菩提式土器顔面突起の3Dモデル観察」
4 技術的感想
2重のガラス面越しという劣悪な撮影環境ですが、3Dモデル品質はそれなりのものになりました。2021年に作成した3Dモデルと較べるとメッシュの粗さが異なり、今回作成3Dモデルの相対精緻さが確認できます。撮影枚数の違いとフォトグラメトリソフト(3DF Zephyr Lite)バージョンアップの双方に起因して品質向上しています。
今回作成3Dモデル(テクスチャ無し)
2021年作成3Dモデル(テクスチャ無し)





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