2013年6月13日木曜日

趣味モデル「流域の魅力発見活動」のスケジュール等

趣味活動の分析 5

WEBを見ていたら、どこかのサイトに「趣味をライフワークと言ったとたんに、未完成に終わることになる。」という趣旨のことが書かれていました。
その通りだと思います。
趣味といえども何らかの成果(注)を目指している以上、スケジュール管理は必須だと思います。
趣味=時間の消費形態ですから、時間管理なくして円滑な趣味活動継続はあり得ません。
自分の趣味をライフワークというあいまいな言葉で包んでしまい、生活における優先事項判断を誤ると、結局は雑事にばかり時間をとられてしまい、一生趣味に明け暮れたけれど、何も生まれなかったということになると思います。

注)私の3つの興味
1 「趣味の散歩」のICT化、高度化を図り、地域発見ツールとして開発すること。
2 このツールを使って、花見川流域の魅力、アイデンティティを徹底的に探ること。
3 得られた情報を少子高齢化時代のまちづくり、かわづくりに活かす方策(システム)を発見開発すること。

趣味モデル「流域の魅力発見活動」(仮称)のスケジュールを次のように考え、忘れないようにメモしておきます。
1 趣味モデル「流域の魅力発見活動」(仮称)の工程イメージ
2013年、2014年、2015年の3ヶ年で取り組み、その時点までの成果をとりまとめ、一旦完結させる。

2013年度(20134月~20143月)
この半年の間に自分が興味を持って熱中し、もっと深めたい(深められる)と感じているテーマとして「戦争遺跡」、「小崖地形」、「地峡と地名」、「花見川と河川整備計画」、「花見川の上ガス」などがあります。
これらのテーマについて分析検討を深めて、花見川流域の魅力ある事象・話題として自信をもって世の中に紹介できるだけの情報を、12月頃までにつくりたいと思います。
20141月~3月の間に、これまでに検討してブログ記事としてまとめた情報をベースに「花見川流域地誌 現況案内編」をまとめてみたいと思います。

2014年度(20144月~20153月)
花見川流域における7つの課題について、それぞれ分析評価を深め、その結果を「花見川流域地誌 分析評価編」にまとめてみたいと思います。

2015年度(20154月~20163月)
花見川流域における7つの課題について、分析評価を踏まえて関連する地域づくりについて検討し、その結果を「花見川流域地誌 夢構想編」にまとめてみたいと思います。
花見川流域を対象とした趣味モデル「流域の魅力発見活動」(仮称)は、2015年度で一旦区切りたいと思います。
この活動をさらに2016年度以降も継続発展させるのか、どうかということについては、2015年度に検討することにします。


趣味モデル「流域の魅力発見活動」(仮称)の成果物(花見川流域地誌)イメージは次のように考えています。
2 趣味モデル「流域の魅力発見活動」(仮称)の成果物(花見川流域地誌)のイメージ
・紙印刷物ではなく、電子書籍(pdf)として考える。無償配布。
・現在1冊の本としての目次体系を考えているが、今後それでよいか再考する。
・読み切りプロジェクト報告書風著作物の体系的集合体のようにした方が利用されやすいのではないか。(電子書籍なら、大冊、分冊を自由に設定できる。)
・なお、読み切りプロジェクト報告書風に地誌成果物を順次つくっていく方が、作業に区切りがつきやすく、自分の生活における作業リズムが安定する。


趣味モデル「流域の魅力発見活動」(仮称)の成果物(花見川流域地誌)の情報価値向上策を次のように考えています。
3 趣味モデル「流域の魅力発見活動」(仮称)の成果物(花見川流域地誌)の情報価値向上策
・花見川流域に関する情報は、7つの課題について、全て悉皆的に収集することを心がける。(花見川流域の情報は洩れなく集める)
7つの課題について、その分野の学術的先端の状況は自分なりに理解した上で、花見川流域の情報をまとめる。(世の中の現在の学術・技術の進歩状況は一応全て知ったうえで、花見川流域の情報をまとめる。)
7つの課題をまとめる際に、可能ならばその道の専門家の意見を聞き、参考にする。



おわり

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