2026年7月20日月曜日

切手展に行く

 Visiting a Stamp Exhibition


Despite the scorching heat, I visited the All-Japan Stamp Festival 2026 on July 20, 2026. I rarely came across stamps related to archaeology, so my "haul" was meager.


炎暑でしたが、2026.07.20全日本切手まつり2026(於:錦糸町)に行きました。考古学切手に巡り会うことはほとんどなく、「戦果」はわずかでした。

1 全日本切手まつり2026


会場風景

広い会場の中央にパネル展示があり、四周に切手商ブースが並んでいます。

2 入手切手


入手切手の一部

めずらしい考古学切手に巡り会えるかもしれないとう希望はほとんど実現しませんでした。ある切手商ブースで未使用品外国切手どれでも30円コーナーで考古学切手を選んで50枚ほど購入しましたが、既に手元にあるものが多く、訪問記念として購入したものです。

これ以外に切手古書、パケットを納入しました。

3 うちわ


もらったうちわ

4 感想

切手展に足を運ぶのは子どものころ(小学年)以来の出来事で68年ぶりくらいのことです。次のような感想を持ちました。

・参加者が高齢者ばかりです。特に自分と同じような80代以上にみえる「よぼよぼ」老人が目立ちます。。女性はほとんどいません。。

・切手の商業価値がとても低いことを実感します。68年前の切手ブームの頃は投資的狂乱もあり、切手の商業価値は高かったような気がしますが、今、当時の高額商品の価格を見ると、現在金銭感覚でみて、値段が安く感じます。切手収集家が少なく、切手需要が少ないことが原因だと推察します。

・ある切手商の30円コーナーのストックブック40冊ほどを全部見て、68年前に購入した切手(グレースケリー結婚記念など)とか、よく見かけたけれど結局こづかいがなく購入出来なかった切手(サンマリノ発行切手など)が多数あり、懐かしさがこみ上げてきます。この40冊の外国切手未使用品は70年前から売れ残った切手セットであることを実感しました。

・考古とか、遺跡とか、遺物とかのキーワードで切手を整理している切手商は皆無のようです。


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