2026年1月22日木曜日

ChatGPTそのものをBlenderのアドオンにする

 Making ChatGPT itself a Blender add-on


I implemented ChatGPT itself as a Blender add-on. This is the first prototype, and I will continue to improve its usability. I plan to develop it into a powerful and effective tool for 3D spatial analysis of shell mounds using Blender.


ChatGPTそのものをBlenderのアドオンとして実装しました。最初のプロトタイプであり、今後使い勝手を改良します。Blenderによる貝塚3D空間分析などの有力効果的ツールとして育てる予定です。

1 ChatGPTそのものをアドオンとして実装したBlender画面


ChatGPTそのものをアドオンとして実装したBlender画面


アドオン画面

画面では次のプロンプトを実行しています。

「位置X:0m,Y:0m,Z:0m、寸法X:2m,Y:2m,Z:0m、回転X:0°,Y:90°,Z:0°に平面オブジェクトを配置し、-X軸方向に0.5m間隔で同じ寸法、回転の平面を999枚配置してください。合計1000枚の平面にランダムに色を塗ってください。」

2 メモ

・MCP(Model Context Protocol)に興味を持ち、向学のために、とりあえず自分で実現できそうなChatGPTのBlenderアドオン化に取組みました。MCPによるBlender操作が本命です。

・早朝に作業着手して、アドオン完成したのは0時直前です。

・最後に難渋したのはBlenderのAddonPreferences画面のOpenAI API Key入力ができないという本来機能とは関係ない部分でした。途中で放棄しようと何回か思ったのですが、粘って良かったです。(Blender側のPreferences画面入力欄に文字数制限があることに最後に気が付き、突破できました。)

・現状ではプロンプト入力欄が狭すぎることや、開発用デバックボタンが残っているなど未成品ですが、とにもかくにも、ChatGPTそのものをBlenderアドオンとして実装できたことはうれしいことです。今後改良を重ね、考古学習の有力ツールとして育てることとします。


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