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2026年10月30日金曜日

千葉市埋蔵文化財調査センター展示室観覧

 Visiting the Exhibition Room at the Chiba City Archaeological Heritage Research Center


I visited the exhibition room at the Chiba City Archaeological Heritage Research Center. The facility displays artifacts excavated from various periods, ranging from the Paleolithic era through the Jomon, Yayoi, and Kofun periods, up to the Nara and Heian periods. Due to time constraints, I focused my observation on stone tools from the Paleolithic era and captured a series of images of three specific items for the purpose of creating 3D models. I look forward to seeing the final results—it will be interesting to see whether the 3D models of these thin, small microblades prove to be of any real value.


千葉市埋蔵文化財調査センター展示室を観覧しました。旧石器時代遺物から縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良平安時代までの出土遺物が展示されています。今回は限られた時間のため旧石器時代石器を観察し、3点について3Dモデル作成用周回撮影を行いました。薄く小さい細石刃の3Dモデルが多少なりとも価値あるものになるか、ならないか、出来ばえが楽しみです。

1 千葉市埋蔵文化財調査センター展示室の様子


縄文土器展示の様子


巨大石棒展示の様子

2 観察記録3Dモデル作成用撮影をした旧石器


赤坂遺跡旧石器セット


清水台南遺跡旧石器セット


草刈場北遺跡細石刃

3 メモ

千葉市埋蔵文化財調査センター展示室を観覧しました。旧石器時代遺物から縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良平安時代までの出土遺物が展示されています。今回は限られた時間のため旧石器時代石器を観察し、3点について3Dモデル作成用周回撮影を行いました。薄く小さい細石刃の3Dモデルが多少なりとも価値あるものになるか、ならないか、出来ばえが楽しみです。細石刃の観察記録3Dモデル作成は過去に1回しかなく、今回が2回目です。




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【グッド&ニュー】(ブログ活動や生活・散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)
趣味活動(縄文学習活動)を「楽しみ倒したい」という表現がとても気に入っています。恐らく10年が20年前頃、何かで「楽しみ倒す」という表現を知り、その後自分に染みついたのだとおもいます。人生残時間が希少になってきたこともこの言葉が気に入る背景にあるようです。

2020年2月6日木曜日

千葉市埋蔵文化財調査センター展示室の観覧

縄文土器学習 337

千葉市埋蔵文化財調査センター展示室を2年か3年ぶりに訪問しました。主目的は「ちば市政だより」表紙に掲載された土版観察です。同時に、展示室が特段に充実したという情報を知っていましたので、展示室観覧も楽しみに出かけました。
以前の展示室の奥により広いメイン展示室ができ、以前とは比べ物にならない遺物展示数と内容充実が図られていて驚きました。

入り口に近い展示室には復元縄文竪穴住居、巨大な千葉市遺跡分布地形模型、実物貝層断面資料、人面付土版などが展示されています。

実物貝層断面資料

人面付土版

メイン展示室は旧石器時代から奈良平安時代までの出土遺物がわかりやすい説明資料とともに展示されていて、時間があれば一日中粘りたくなるような充実度です。

メイン展示室全景
全ての展示物を心ゆくまで観覧できる心理的・時間的余裕の持ち合わせがなかったので、縄文時代遺物のうち土器や土製品をメインに3Dモデル作成用撮影を優先しました。

縄文土器展示

縄文土器展示

部屋の中央には地割れ(断層?)によって切られた縄文土器囲炉遺構の実物資料や古代の石釧(いしくしろ)展示もあります。

地割れによって切られた土器囲炉遺構実物資料

石釧(いしくしろ)

このように展示が充実しているならばもっとはやく訪問しておけばよかったと少し後悔しました。今後千葉市埋蔵文化財調査センターに時々訪問することにして、繰り返し展示物を観察して自分の学習に役立てたいと思います。