Technical Note: Boosting Workflow Efficiency in Illustrator (Workarounds for Minor Issues)
I was having trouble because the Illustrator Layers panel would extend off the bottom of the screen, making the icons located there inaccessible. Since it was a minor issue, it took some time to figure out a workaround—but with the help of ChatGPT, I found a solution, and my workflow efficiency has improved significantly.
Illustratorのレイヤwindowが画面下にはみ出し、下にあるアイコンが使えなくて困っていました。マイナーな不都合なのでその回避策到達まで少し時間がかかりましたが、ChatGPT支援で解決し、作業効率が俄然upしました。
1 Illustratorのレイヤwindowが画面下にはみ出す不都合
Illustratorのレイヤwindowが画面下にはみ出す不都合
解像度1920×1080、拡大150%のディスプレイを2枚つかってIllustrator作業をしています。左画面は機能window専用、右画面は本体を配置しています。Illustratorを立ち上げると左画面でレイヤwindowが画面下にはみ出してしまいます。機能windowは上から縮小できないので、この画面ではwindow下部にあるアイコンが使えません。画面はこの他2面ありそのうち1面が縦長ですから、その縦長画面にこのwindowを移動して、縮小してもとのもどせばよいのですが、あまりにも手間がかかり、非効率です。
2 不都合回避の小技
不都合回避の小技
レイヤwindowを最小化し、そこにあるアイコンをクリックすると、画面にはみ出さないwindowになります。
判ってしまえば、至極単純な操作です。しかし、解像度1920×1080、拡大150%のディスプレイという特殊環境に特化した不都合のため、ChatGPT支援にもかかわらずその解決策に到達するまで少し遠回りしました。この不都合回避策はマニュアルにはなく、ChatGPTが恐らくアメリカの場末のIllustrator相談サイトから探してきたものです。
3 不都合回避結果
不都合回避結果
4 感想
とてもマイナーな不都合ですが、この解決策をブラウザ検索機能だけで探すのは出来なかったと思います。ChatGPT支援の有用性を実感しました。
不都合回避によりIllustrator作業効率が俄然upしました。
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Illustratorを使い始めた頃の起動スプラッシュ画像はボッティチェリのヴィーナスでした。Illustratorを立ち上げる毎にボッティチェリのヴィーナスが出てくるのが楽しみでした。ウフィッツ美術館で本物を鑑賞した2回ともIllustratorに出会った感覚でした。パソコンのどこかにヴィーナス画像を貼りつけてみることにします。



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