2015年3月21日土曜日

銙帯の空想的復元

花見川地峡史-メモ・仮説集->3花見川地峡の利用・開発史> 3.4〔仮説〕律令国家の直線道路、東海道水運支路の検討>3.4.93 銙帯の空想的復元

直道遺跡から銙帯出土を知り、そもそも銙帯という言葉の意味をはじめて知りました。

さらに千葉県の銙帯出土遺跡分布を知り、それがこのブログで検討している花見川-平戸川筋の東海道水運支路(仮説)を考える上で貴重な情報であることに気がつきました。

銙帯出土遺跡分布図からは、これまで考えていなかった新発想が幾つか生まれています。

銙帯という物を知ったことにより東海道水運支路仮説の展開が豊かになりそうです。

そのような自分の発想を刺激する銙帯という物の空想的復元図を作成してみました。

直道遺跡出土銙帯(かたい)の空想的復元

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2015.03.22 追記

直道遺跡出土銙帯(かたい)の空想的復元図を作成したのですが、元情報(「千葉市直道遺跡」(1995、財団法人千葉市文化財調査協会))にミス(鉸具のスケールが間違っている)がある可能性を感じましたので、図は一時削除します。
元情報のミスが判明しましたら、図を作成し直して掲載します。

2015.03.28 追記
元情報のミスを確認し、復元図を作成し直して、掲載しました。

参考記事
2015.03.28記事「花見川河口古代拠点集落から出土した銙帯を閲覧しました
2015.03.28記事「再掲 銙帯の空想的復元

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