Work Log: Classification of Bivalve Shell Deviation Angles into Three Categories and Shell Movement Types by Stratum
I am proceeding with this work based on the hypothesis that examining the distribution of bivalve shell deviation angles—categorized into three groups—might reveal underlying structures or patterns. I have decided to limit the scope of the analysis to the area where the bivalve shells moved across the slope.
二枚貝殻偏位角を3区分してその分布を検討することにより、構造とかパターンとかがみつかるかもしれないと考え、作業を進めています。検討範囲を二枚貝殻が斜面を移動した領域に限定することにしました。
1 二枚貝殻偏位角3区分と分層
二枚貝殻偏位角3区分と分層
分層は発掘調査成果(セクション図)から引用したものです。
2 分層別貝殻移動タイプ
分層別貝殻移動タイプ
2026年9月16日水曜日 貝層移動タイプ別偏位角分布
3 二枚貝殻偏位角3区分と分層別貝殻移動タイプ
二枚貝殻偏位角3区分と分層別貝殻移動タイプ
4 二枚貝殻偏位角3区分による分布分析対象
二枚貝殻偏位角3区分による分布分析対象
二枚貝殻偏位角3区分の分析対象を斜面移動タイプの領域に限定して行うこととします。
対象の二枚貝殻数は次の通りです。
総数 2490 100%
緑(0°~90°) 937 37.63%
赤(90°~110°) 343 25.94%
青(110°~180°) 907 36.43%
5 メモ
二枚貝殻偏位角3区分と分層図をみると、図化された最小単位分層毎に貝殻が移動堆積したことが考えられます。従って構造とかパターンとかを見つけるならば、最小単位分層毎に分析する必要があることは自明です。しかし、その詳細分析に入る前に、まず斜面移動タイプ領域全体を対象に分析し、全体の概要を把握することにします。
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