Gradation paint color of 3D model of the base micro-topography of outdoor plaster furnace
As part of learning Blender operation technology, I painted the base micro-topography 3D model of the outdoor plaster furnace with gradation to improve the visibility of the micro-topography.
Blender操作技術習得の一環として屋外漆喰炉基底微地形3Dモデルをグラデーションで塗色し、微地形視認性向上を図りました。
1 3Dモデルの色グラデーション
1-1 単純な色グラデーション
単純な色グラデーション 3Dモデル
単純な色グラデーション ノード
1-2 繰返し色グラデーション
繰返し色グラデーション 3Dモデル
繰返し色グラデーション ノード
1-3 干渉色(カラーランプはFacebookやまだこーじさん提供)
干渉色 3Dモデル
干渉色 ノード
2 検討
微地形3Dモデルを単色で表現するよりも色グラデーションで表現した方が凸凹の視認性はよくなります。3Dモデル提示の目的に応じてどのような色グラデーションを使うか選択することになると考えます。
「屋外漆喰炉基底微地形がどうなっているのか」という一般的問題意識に対応する場合、繰返し色グラデーションや干渉色で表現するより、単純な色グラデーションで表現する方がふさわしいように感じます。低い所と高い所が思考回路を使わないで直観的にわかればよいからです。
3 応用 単純な色グラデーション3Dモデルを使った表現
屋外漆喰炉の基底微地形(微地形塗色)屋外漆喰炉の基底微地形(微地形塗色) 画像
このような表現方法もあるかと思います。しかし、断面図にも塗色があり、微地形にも塗色があり、その塗色の意味が違うので、見づらい感が発生します。
基底微地形の色グラデーションによる表現はさらに工夫する必要がありそうです。例えば赤色立体地図(※)風に表現すれば、その色合いは断面図塗色システムとは全く別物であることが自明ですから有効かもしれません。近々試してみることにします。
(※ 赤色立体地図(赤色立体画像)は千葉達朗先生発明)
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