2024年4月10日水曜日

加曽利貝塚博物館企画展「あれもE・・・」展示全土器写真の3D空間配置(直列配置)

 3D spatial arrangement (serial arrangement) of all the pottery photos exhibited at the Kasori Shell Mound Museum special exhibition “That's also E...”


I prototyped a serial arrangement type of 3D spatial arrangement of all the photos of the entire exhibition of Kasori Shell Mound Museum special exhibition “That's also E...”. I can see the whole thing by looking at it diagonally from above, and I can move it forward and backward with the mouse wheel, so it's a convenient arrangement for finding the desired photo among a large number of pottery photos.


加曽利貝塚博物館企画展「あれもE・・・」展示全土器写真の3D空間配置の直列配置タイプを試作しました。斜め上から見ることで全体を一覧でき、マウスホイールで前後に移動できるので、多数土器写真の中から目的写真を探したりするのに便利な配列です。

1 加曽利貝塚博物館企画展「あれもE・・・」展示全土器写真の3D空間配置(直列配置)


3Dモデル画像


3Dモデル画像


3Dモデル動画

2 感想

斜め上から見ることで情報全体を一覧できます。マウスホイールで前後に移動できるので、多数土器写真の中から目的写真を探したりするのに便利な配列です。

写真全部を3D空間のある平面に配置した場合より、直列配置はマニアックな配置であると言えそうです。個人の好みが分かれるところかもしれません。


2 件のコメント:

  1. 配列の横方向と、奥行きの順番のルールは? 大きさ?、出現時間?。これらの土器の3dモデルを配置したら、ファイルが重たくなるのでしょうね。

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    1. 十五島さん こんにちは。横方向は展示順路順番のショーケースです。縦方向は原則としてショーケース左奥→右奥→左前→右前の順番です。この3DF Zephyr Liteファイルは68MBです。この範囲の中で12土器は3Dモデルを作ってあります。それを並べることは3DF Zephyr Liteでマージでできます。Sketchfabに投稿しようとすると、3Dモデルのテクスチャ画像の解像度をかなり落とす必要があります。

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