Review of September 2026 Blog Activities and Outlook for October
I have reviewed the activities for September 2026 on the blog "Walking the Hanami River Basin" and outlined the outlook for October.
A notable highlight of September's activities was the improvement in my QGIS operational skills, which I leveraged to advance the fabric analysis.
ブログ「花見川流域を歩く」の2026年9月活動をふりかえり、10月を見通しました。
9月活動で特筆すべきことはQGIS操作技術がレベルアップし、それを駆使してファブリック分析が進んだことです。
1 ブログ「花見川流域を歩く」活動と特徴
1-1 記事数
9月の記事数は43です。内訳は観察記録3Dモデル記事15、技術記事10、ファブリック分析記事9、考古学切手記事7、その他2です。
1-2 ファブリック分析と技術
有吉北貝塚北斜面貝層剥取断面を対象に二枚貝殻個体データの統計的、平面分布的分析をファブリック分析と称して実施しています。分析手法や分析の道筋についてしっかりした定見があるわけではないので、ChatGPTの支援を受けながら試行錯誤活動を繰り返しています。9月活動は分析ツールであるQGISの操作技術が自分レベルでは小飛躍をしたので、分析活動が進展しました。それなりに分析活動の見込みが立ってきています。
1-3 観察記録3Dモデル
加曽利貝塚博物館の「ちばの宝物」展示を取材し、12展示物の観察記録3Dモデル作成を楽しみました。9月始めに取材し、9月中にその結果を全て観察記録3Dモデル記事にするという理想的(?)活動となりました。
1-4 考古学切手
ストックブックの切手を見る時間が増え、その分考古学切手記事が増えてきています。自分の活動のなかで考古学切手趣味がようやく市民権を得てきたようです。
1-5 花見川増水記事
8月にも花見川増水記事を書き閲覧数が多かったのですが、9月増水記事も閲覧数が多かったです。花見川を河川という立場から観察しているwebサイトがないので、「花見川流域を歩く」という名称につられて、閲覧が多いのだと思います。このブログ本来の趣旨「このブログでは、千葉県北西部の小河川花見川の流域を散歩して、感じたことを記録しています。」に立ち戻り、花見川観察や感想も時折記事にすることにします。
2 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」活動と特徴
9月の記事は早朝散歩記事は2編、早朝散歩日数は11日です。雨の日ばかりで、散歩日数は記録的少なさです。毎日5km散歩が減少することによるフィジカル面劣化が心配です。
3 2026年10月の見通し
3-1 ファブリック分析
剥取断面下部の二枚貝殻個体データ数は3024で、データ項目はID、XY座標、最近隣距離、偏位角、最近隣交差角、長さ、殻位、移動タイプ、分層別などとなっています。9月は主に最近隣距離、偏位角、最近隣交差角に焦点を絞って分析してきました。10月は殻位を含めてより全面的な分析に突入したいと思います。
なお、二枚貝殻ファブリックの後には、二枚貝殻とイボキサゴの割合の検討、土器片のファブリック分析が控えています。
3-2 観察記録3Dモデル
10月も展示施設取材と観察記録3Dモデル作成活動を展開します。
3-3 Blender回帰
9月は必要に迫られてQGIS利用時間が急増し、Blender利用時間が急減しました。懸案であるBlender専用AIアシスタント試用やgeometry nodes技術は、それに時間を使っていないので、操作力減少が確実でその状況を懸念しています。中長期的に見るとQGISよりBlenderの方がはるかに重要で有用なので、Blender回帰のキッカケをどこかで見つけたいと思います。
4 その他
9月28日記事から記事巻末に【グッド&ニュー】(ブログ活動や生活・散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)の掲載を始めました。【グッド&ニュー】をいつも考えることによって生活の整序が進むので、ブログ記事を利用しようという趣旨です。読者の皆様には目ざわりかもしれませんが、お許しください。なお、「花見川流域を歩く 自然・風景編」記事では数年前からすでに実施しています。
参考 ブログ「花見川流域を歩く」2026年9月記事 ○は閲覧が多いもの
- モナ・リザ切手
- 横置展示深鉢を3Dモデルで正置して観察
- 浅鉢(千葉市加曽利貝塚)観察記録3Dモデル
- 最近隣距離と偏位角の関係
- 深鉢(千葉市加曽利貝塚)観察記録3Dモデル
- 異形台付土器2点(千葉市加曽利貝塚)観察記録3Dモデル
- 偏位角と最近隣交差角の関係
- 最近隣距離区分別にみた最近隣交差角の様子
- Gyazo事故の影響を受ける
- 考古学切手 ネフェルティティ胸像 その3
- 二枚貝殻の最近隣交差角
- 土偶5点(千葉市小山遺跡)観察記録3Dモデル
- 2026.09.22大和田機場排水による花見川水面変化の様子
- ラベル別記事集成ページリンクの作成
- ブログのラベル機能利用
- 人面付土版(千葉市内野第1遺跡)観察記録3Dモデル
- 技術資料 QGISのGeoPackageに保存されたジオメトリに多数スタイルを同梱する方法
- 考古学切手 古代エジプト建築柱頭
- 技術メモ QGIS画面での分類結果データの書き出し方法
- 考古学切手 古代ギリシャ建築柱頭
- 把手付中空円面硯(千葉市五十石遺跡)観察記録3Dモデル
- 貝層移動タイプ別偏位角分布
- 石釧(千葉市七廻塚古墳)観察記録3Dモデル
- 二枚貝殻偏位角分析のための予備活動
- 石皿・凹石(千葉市狐塚西遺跡)観察記録3Dモデル
- ○イコールアース図法をQGISで試してみる
- 考古学切手 デルフィ遺跡
- 手焙形土器(千葉市星久喜遺跡)観察記録3Dモデル
- 貝面(レプリカ)(熊本県黒橋貝塚)観察記録3Dモデル
- 二枚貝殻密集度と対応する二枚貝殻偏位角分布グラフ
- 考古学切手 パルテノン神殿彫刻(エルギン・マーブル)
- 考古学切手 パルテノン神殿
- 動物形土製品(伝 加曽利貝塚) 観察記録3Dモデル
- 剥取断面における二枚貝殻偏位角の分析 その1
- 間違いとバグ(仕様?)が重なって正解となったQGIS怪現象
- ○驚き QGISの式をブラウザ検索欄に投入したら説明を得ることができた
- バイオリン形土偶(千葉市中鹿子第2遺跡)の過去観察ふりかえり
- バイオリン形土偶(千葉市中鹿子第2遺跡) 観察記録3Dモデル
- 二枚貝殻密集性の指標検討
- 技術メモ GeoPackageの中身を覗くPythonスクリプト
- 加曽利貝塚博物館企画展 ちばの宝物
- 技術メモ QGISのGeoPackage
- 2026年8月ブログ活動のふりかえりと9月見通し
2026年9月 Sketchfabに投稿した3Dモデル
2026年9月 YouTubeに投稿した動画
2026年9月 ブログ「花見川流域を歩く」投稿記事に掲載した画像
……………………………………………………………………
【グッド&ニュー】(ブログ活動や生活・散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)
毎週1回午後スーパーに自動車で買い物に出かけます。午後2時頃スーパーに到着するのですが、いつの間にか自動車でNHKFMの歌謡スクランブルという番組を聞くようになりました。その番組が2時終了で最後に番組テーマ曲が流れます。そのテーマ曲を最初に聞いた時はなんとダサイ曲かと思いましたが、いつの間にか親しみを持つようになりました。そして、最近では番組の音楽より、その番組テーマ曲を聞くために歌謡スクランブルを聞くようになりました。
一方最近NHKoneをパソコンに入れ、そこからラジルラジルのNHKFM聞き逃しに行き、さらに過去1週間の歌謡スクランブルを聞くことができること知りました。歌手の歌ではなく、番組最後のテーマ曲だけを聞くようになりました。なぜこのテーマ曲が好きなのか、飽きないのか判りませんが、気持が落ち着き、物事に立ち向かう気持が生まれます。






e.jpg)
e.jpg)





.jpg)
.jpg)





