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2026年2月11日水曜日

考古学切手 石皿・磨石

 Archaeological Stamps: Stone Plate and Grinding Stone


A large stone plate and grinding stone from the Jomon period are on display at the Chiba City Museum of Local History, but I also enjoyed finding three similar artifact stamps in my own archaeological stamp collection. All three stamps are from African countries.


千葉市郷土博物館に縄文時代の大きな石皿・磨石が展示されていますが、同様遺物切手3点を自分の考古学切手コレクションからみつけて楽しみました。3点ともアフリカ諸国の切手です。

1 石皿・磨石切手 モーリタニア・イスラム共和国


石皿・磨石切手 モーリタニア・イスラム共和国

モーリタニアの先史時代の石臼

1983年発行

額面14ウギア

2 石皿・磨石切手 チャド共和国


石皿・磨石切手 チャド共和国

砂岩製の固定式石臼+磨石

チャド国立博物館

額面100フラン

3 石皿・磨石切手 チュニジア共和国


石皿・磨石切手 チュニジア共和国

臼石と磨石/新石器時代/後期

額面30

4 参考 石皿・磨石(千葉市高田・内野第7遺跡)


石皿・磨石(千葉市高田・内野第7遺跡)

2026.01.12記事「石皿・磨石(千葉市高田・内野第7遺跡)観察記録3Dモデル

5 感想

アフリカの新石器時代(後期)と日本の縄文時代で石皿と磨石セットが共通して使われていたことが切手から判りました。チャド共和国の砂岩製の固定式石臼+磨石は千葉市郷土博物館展示石皿・磨石と形状がよく似ています。

2026年1月12日月曜日

石皿・磨石(千葉市高田・内野第7遺跡)観察記録3Dモデル

 Stone Plate and Grinding Stone (Takada/Uchino Site No. 7, Chiba City) Observation Records and 3D Model


The stone plate and grinding stone are substantial artifacts, making them a striking presence among the other exhibits. It's hard to stop imagining how these heavy stone objects were transported to Chiba, and what trade goods they were traded for.


石皿・磨石はボリュームのある遺物であり、展示物のかなでもひときわ存在感を主張していました。この重量のある石製品がどこからどのように千葉まで運ばれてきたのか、対価となる交易品は何だったのか、想像が止まらなくなります。

1 石皿・磨石(千葉市高田・内野第7遺跡)観察記録3Dモデル

石皿・磨石(千葉市高田・内野第7遺跡)観察記録3Dモデル

撮影場所:千葉市立郷土博物館

撮影月日:2026.01.04


展示の様子

ガラス面越し撮影

3DF Zephyr v8.038で生成 processing 95 images


3Dモデル動画


3Dモデル画像(テクスチャ有り)


3Dモデル画像(テクスチャ無し)


3Dモデル画像(テクスチャ有りと無しのミックス)

2 メモ

石皿・磨石はボリュームのある遺物であり、展示物のかなでもひときわ存在感を主張していました。この重量のある石製品がどこからどのように千葉まで運ばれてきたのか、対価となる交易品は何だったのか、想像が止まらなくなります。