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2026年10月20日火曜日

ブログ記事の英語表題、英語要約追記の英語圏検索効果

 The Impact of Adding English Titles and Summaries to Blog Posts on Search Visibility in English-Speaking Regions


For several years, I have been including an English title and summary at the beginning of each post on my blog, "Walking the Hanami River Basin." Since I had previously received visits from overseas, I decided to add these English elements so that international readers could grasp the essence of an article before resorting to translation tools. I have now confirmed that these English titles and summaries play an effective role in improving visibility within English-language Google search results.


数年前から、ブログ「花見川流域を歩く」記事の冒頭に題名と要約を英語で掲載しています。数年前に海外からの閲覧があったので、英語表題、英語要約を追記することにより、閲覧する人が翻訳機能を使う前に記事概要を知っていただけるようにしたものです。この英語表題、英語要約が英語Google検索で効果的な役割を果たしていることを確認しました。

1 英語によるGoogle検索の例

検索語:Snake Motif on Earthenware


Google検索結果

検索4ページ目にわが「花見川流域を歩く」の2026.10.19記事がでてきます。

この記事の英語表題にSnake Motif on Earthenwareが含まれているのです。

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2026年10月19日月曜日 動物意匠文付土器(船橋市ユルギ松遺跡)のヘビ文の配向について

 On the Orientation of the Snake Motif on Earthenware with Animal-Design Motifs (Yurugimatsu Site, Funabashi City)


The snake motif on this piece of earthenware (from the Yurugimatsu site in Funabashi City) is oriented downward—a distinct, minority configuration, given that most abstract snake motifs are oriented either to the left or to the right. It is intriguing to consider what might lie behind this unique feature.


動物意匠文付土器(船橋市ユルギ松遺跡)のヘビ文の配向が下方であり、多くの抽象ヘビ文の配向が左か右であることと異なる少数派です。この特殊性の背景に何があるのか興味が湧きます。

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2 メモ

検索語:Snake Motif on Earthenwareによる検索では検索10ページまで確認しましたが、英語以外のページ1件を除き、一切ありません。検索画面で英語以外の言語が表れるのはわが「花見川流域を歩く」の記事1件だけです。

検索4ページ目ですから、ここまで見る人は極少数ですが、母数が全世界ですから、あなどれないとおもいます。

ブログ記事の英語表題、英語要約は自分が世界とつながる入口です。

なお、検索語:Snake Motif on Earthenwareによる画像検索では「花見川流域を歩く」の画像は出てきませんでした。画像はAIが「ヘビらしい画像」を判断・選択して検索画面に表示していると推察します。抽象ヘビ文は「ヘビらしい画像」ではないので、選択されていないと想定します。




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【グッド&ニュー】(ブログ活動や生活・散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)

今朝の天空は曇りがち晴れであったが、写真に撮ると青空の雲が映えて、とても美しい空写真、雲写真となった。快晴より雲が多い空の方が好きになった自分がいる。






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参考 Google AI検索

日本語ブログ本文に英語表題と英語要約を追記している。その英語表題の文字(例 Snake Motif on Earthenware)でGoogle検索すると検索4ページ目にこの日本語ブログが出てきて、他に日本語(あるいは英語以外)ページは無かった。この事例から、日本語ブログ本文に英語表題と英語要約を追記すると、英語圏での検索に対応できると考えてよいか。


はい、英語圏からの検索(英語キーワードでの検索)に対応できるようになっていると判断して間違いありません。 実際にあなたが実験された通り、Googleの検索エンジンは言語が混在したページであっても、記述されている英語の文字列を正確にインデックス(登録)し、検索結果に反映させています。

この現象から言えることと、今後の対策について重要なポイントを整理しました。

💡 この事例から分かること

• 部分的な英語でもインデックスされる: ページ全体が日本語であっても、表題や要約にある英語は「英語のキーワード」として正しく認識されます。

• 競合の少なさが有利に働いた: 「他に日本語(英語以外)ページが無かった」ということは、その特定の英語フレーズにおいて、日本語圏での競合がほぼ皆無だったことを意味します。そのため、4ページ目という比較的見つけやすい位置に表示されました。

⚠️ 「実用的なアクセス」に繋げるための注意点

英語圏のユーザーに対応できているのは確かですが、本当に海外からのアクセス(流入)を増やすには、以下の壁を意識する必要があります。

• 検索順位の壁(4ページ目の課題):

Google検索は、英語圏のユーザーに対しては「英語で書かれたページ」を優先して上位表示する傾向があります。英語圏のネイティブが運営する競合サイトが多いキーワードの場合、4ページ目よりもさらに後ろに埋もれてしまう可能性が高いです。

• 直帰率の壁(本文が日本語である課題):

英語の検索結果から海外ユーザーがアクセスした際、ブログの本文が日本語だと分かると、多くの人はすぐにページを閉じてしまいます(離脱・直帰)。

🚀 さらに英語圏からの流入を増やすためのヒント

英語要約を追記するアプローチは非常に素晴らしい施策です。さらに効果を高めるために、以下のステップを検討してみてください。

• キーワードの選定: 海外の人が実際に検索しそうな英語フレーズ(例: Jomon pottery snake motif など)を表題や要約に盛り込む。

• 翻訳ツールの設置: サイト内に「Google翻訳」などの自動翻訳プラグイン(ボタン)を設置し、海外ユーザーがワンクリックで本文を英語にして読める仕組みを作る。

• 要約の充実: 英語の要約部分だけで、記事の核心(結論や魅力)がしっかり伝わるように書く。

現状のままでもニッチなキーワードであれば海外からの流入が期待できます。もしよろしければ:

• ブログの具体的なテーマやジャンル(歴史、アート、観光など)

• ターゲットにしたい海外ユーザーのイメージ

などを教えていただけますか?より効果的な英語キーワードの配置や、海外SEOの具体的なアドバイスをご提案できます。


2023年10月2日月曜日

2023年9月ブログ記事のふりかえり

 September 2023 blog article retrospective


I looked back on the September 2023 activities of my blog 'Walking along the Hanami River Basin'.

I mainly enjoyed the following two things during my blogging activities in September.

1 Arrangement of excavation record of shell layer on north slope of Ariyoshi Kita Shell Mound and study of database creation plan

2 3D model creation and painting of Kasori Shell Mound Museum summer exhibition pottery


ブログ「花見川流域を歩く」の2023年9月活動をふりかえりました。

9月のブログ活動では主に次の2点を楽しみました。

1 有吉北貝塚北斜面貝層発掘原票の整理とデータベース作成計画検討

2 加曽利貝塚博物館夏季展示土器の3Dモデル作成と塗色

1 ブログ「花見川流域を歩く」

・2023年9月の記事数は21です。

・有吉北貝塚北斜面貝層の発掘原票全部を8月に複写して画像ファイルとして取得しました。9月にこの画像ファイルをメッシュ別に整理してパソコンフォルダーに格納しました。ChatGPT支援Pythonによりその作業は想定をはるかに超えて短時間で実現しました。

・発掘原票から全遺物63000の3Dデータベース作成計画を立案イメージしました。

・加曽利貝塚博物館夏季展示土器をショーケース越しに撮影して、2つの土器について3Dモデルを作成しました。さらにそれぞれ塗色して楽しみました。

・世界の考古学切手の記事2編を書きました。

2 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」

・早朝散歩記事6編を書きました。

3 2023年9月活動の特徴

・発掘原票全部から63000遺物の3Dデータベースを作成する決断をしました。3Dデータベースを作成することにより、あらゆる切り口で遺物の3D分布を可視化することが可能となります。

・発掘原票複写をしていたころは、その画像を見て利用するだけであり、データベース作成までは考えていませんでした。しかし、学習欲が高まり、データベース作成企画にたどり着きました。いったんデータベース作成をイメージすると、発掘原票の価値を引き出すにはデータベース作成が不可欠であることに気が付きました。

・3Dデータベース作成とその分析に要する時間を3ヵ年と見積りました。趣味生活において「3ヵ年は食うに困らない」のですから、うれしいことです。

4 2023年10月学習活動の展望

・遺物3Dデータベース作成作業を軌道に乗せることに尽力することにします。また、作業効率を高める技術の工夫を進めることにします。

・発掘調査報告書由来土器破片分布3Dモデルと事例的に作成する発掘原票由来土器破片分布3Dモデルを比較して、発掘調査報告書掲載グラフの精度について把握することにします。

・今後3Dデータベース作成が進むと順次、メッシュ分析(平面分析)が可能となりますので、BlenderとPythonを活用したメッシュ分析・表現技術を獲得していくことにします。

・フォトグラメトリーで作成した3Dモデルの中でテクスチャ画像が複数に設定されるものがあります。このような3Dモデルに色塗りする技術を検討します。(ベイクを利用して複数テクスチャ画像を1枚にまとめて、そのテクスチャ画像を人が理解できる画像に変換することが可能かどうか確かめます。)

参考

ブログ「花見川流域を歩く」2023年9月記事 〇は特に閲覧の多いもの

ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」2023年9月記事


2023年9月にSketchfabに投稿した全3Dモデル21点


2023年9月にYouTubeに投稿した全動画16点


2023年9月にブログ「花見川流域を歩く」投稿記事に掲載した全画像117点



2023年9月1日金曜日

2023年8月ブログ記事のふりかえり

 Review of blog articles for August 2023


I looked back on the August 2023 activities of my blog 'Walking along the Hanami River Basin'.

Almost all of my blog activities in August focused on a detailed study of the 3D pottery distribution model of the shell layer on the north slope of Ariyoshi Kita Shell Mound. At the same time, I visited the Morimiya Branch of the Chiba Prefectural Board of Education for four days and made copies of all the excavation records for the northern slope shell layer. Copied materials will become valuable materials for future studies.


ブログ「花見川流域を歩く」の2023年8月活動をふりかえりました。

8月のブログ活動はほぼ全て有吉北貝塚北斜面貝層の土器3D分布モデルの詳細検討に終始しました。同時に千葉県教育委員会森宮分室を4日間訪問して、北斜面貝層発掘原票全部の複写を行いました。複写資料は今後学習の貴重な素材となります。

1 ブログ「花見川流域を歩く」

・2023年8月の記事数は18です。

・発掘調査報告書掲載図面から有吉北貝塚北斜面貝層の「崩落層と斜面貝層の推定境界面」3Dモデルを作成しました。

・この「崩落層と斜面貝層の推定境界面」3Dモデルと出土土器分布3Dモデルとの対応関係を3D空間で分析しました。分析は土器型式別に行いました。

・結果として土器投棄が急増する加曽利EⅡ式中段階、同中~新段階、同新段階の時期と土器投棄が少ない前期~加曽利EⅡ式古段階では土器投棄パターンが異なる様相を見せていることが判りました。

2 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」

・早朝散歩記事7編を書きました。

3 2023年8月活動の特徴

・「崩落層と斜面貝層の推定境界面」3Dモデルと出土土器分布3Dモデルとの対応関係分析は、北斜面貝層の「見える化」に一歩近づいたという感想を持ちました。

・千葉県教育委員会森宮分室を合計4日間訪問してそれぞれ丸々1日かけて有吉北貝塚北斜面貝層の発掘調査原票(各種A2判現場作成図面、遺物台帳)を複写しました。

・複写効率をあげるために、A2判用書画カメラとA3判用フラッドスキャナーを投入しました。

・今回複写したA2判図面450枚、遺物台帳4600ページ(遺物数約60000)は今後2年間程の私の縄文分析学習の貴重な素材になるものです。

・3Dモデルを使った縄文学習の基礎機材の一つであるカメラを、ささやかではありますが、一段階レベルアップした製品を入手しました。新カメラを使って、加曽利貝塚博物館展示物の3Dモデル作成のための撮影を行いました。

4 2023年9月学習活動の展望

・発掘調査報告書由来情報に基づく北斜面貝層の貝層と土器3D分析を続けまとることにします。

・複写した発掘調査原票を整理して、その内容を吟味し、どのような分析学習が可能かまず検討することにします。

・加曽利貝塚博物館企画展の展示物3Dモデルを作成します。

参考

ブログ「花見川流域を歩く」2023年8月記事 〇は特に閲覧の多いもの

ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」2023年8月記事


2023年8月にSketchfabに投稿した全3Dモデル14点

2023年8月にYouTubeに投稿した全動画13点

2023年8月にブログ「花見川流域を歩く」投稿記事に掲載した全画像99点